germany-1001712_640
こどもの学校は、毎年クラス替えがある。

始業式には、こどもも緊張してるけど、

親の私も同じ。

なぜなら。

苦手なお母さんと、同じクラスになったら、ちょっと…って気持ちがあるから。

その人のこどもには、何の罪もないから、申し訳ないけどね。


嫌いとかじゃないんだけど、ちょっと苦手。

例えば。

近所なので、何かと接点がある人。

会うたびに、何だか態度が違う。

機嫌によるのか、ニコニコ話しかけてくる日もあれば、完全にスルーのときも。

どうやら誰も話す人がいないと、話しかけてくるみたい。

他の誰かと一緒にいるときは、完全にスルー。

割り切って、あいさつだけで、終わらせたいんだけど。

振り回されてる感じで、疲れるんだわ。


例えば。

こどもと同じ幼稚園だったけど、どうしても会話が弾まない人。

相手もきっと、そう思ってるはず。

でもお互い、会ったらスルーできないから、辛いんだわ。


例えば。

こどもに求めるレベルが、異様に高いお母さん。

「あんなこともできない」って愚痴ってることが、うちのこなんて、到底無理なこと。

同じクラスになったら、うちのこのアホさが、バレそうで(笑)。


あと。

こどもが同学年じゃなくて、よかったってパターン。

こどもがまだ小さい時に、公園で知り合ったお母さん。

家に人を招待するのが好きで、華やかな雰囲気。

全然悪い人じゃないんだけど。

一緒に過ごすと、何だかすごく疲れる。

合わないんだろうね、多分。

でもこどもの学年が違うから、だんだん接点がなくなってきて、

気付いたらフェードアウト。

正直、ホッとしてる。


この、こどもが同学年っていうスパイラル。

いつまで続くんだろうね。

中学校、卒業まで?


…。

でも一生続くわけじゃないからね。

深く考えるのは、やめた方がいいかも。


…って。

読み返したら、

性格悪いね、私。

きっと。

どこかで、誰かが。

私と同じクラスだったら、イヤだと思ってるだろうね。



roses-1139008_640
あの人元気かな。シリーズ第2弾。

こどもが生まれるまで、あるものを扱うショップで働いてた。

そこで少しの間働いていた、忘れられない人がいる。

その人。

パッと見、若く見える。

色白で、日本人離れした顔立ちの美人。

最初は、20代くらいかと思ってた。

年齢を聞いて、びっくり。

なんと45才。

性格は、おっとり、優しい。

時々ちょっと、気が強い面も見えた。

バブル全盛期に、華やかに遊んでたころの話をよくしてた。

でもその時は、かなりお金がないって言ってた。

どういう経緯かはわからないけど、借金があって、かなり困ってた。


ある日、相談された。

どこかの会社の社長から、付き合おうと言われてるけど、どうしようと。

付き合えば、

何ていうのかな。

援助してもらえる、的な。

私は何て答えたのか忘れたけど、なかなかインパクトがあったわ。

そういう話って、どこからくるんだろうねー。

本当に、あるんだね。

それからしばらくして、彼女は辞めていったんだけど。


ある日。

そのショップに彼女が現れた。

いつも地味めなパンツスタイルだったのに、ヒラヒラしたワンピースを着てる。

髪はクルクルにカールしてたわ。

そして。

「今からパーティーだから。」

って、一番高いものを2つ買っていった。


…。

したんだね。

付き合うという名の契約。

でもすごくキラキラしてたわ。

何かもう、世界が違うのよ、って全身からにじみでてた感じ。


今何してるんだろう?

元気かなー?

借金返したかな。

返しただろうね。


dice-1264058_640

もし宝くじが当たったら、運がいいっていうかもね。

努力して、何かを成し遂げたら、運より実力って感じ?

運がいいとか、悪いって。

なぜそれが起きたのか、説明がつかないことに、使ってる気がする。

とくに、悪いことが起きたときには、折り合いをつけるために。


私の40年余りを、振り返ってみると。

前半は、運がよかったかも。

努力してないのに、ラッキーなことが多かった。
 
でも今となっては、そのラッキーは、ない方がよかった気がする。

何だろうね。

実は、本当に自分が、欲しいものではなかったんだな。


後半は、結構大変なことが多い。

きっと前半に、うまくすり抜けてきたから、そう感じるのかも。

でもそれを、運が悪いとは思わない。

大変なりに頑張ろうとするから、少しずつ成長はできたと思う。

頑張って得たものは、自分の実になるってことだよね。


時々、

「私って本当に運がない」って言う人いない?

でもはたから見てると、自分でその道を選んでる気がする。

そっち行ったらダメーって言っても、行ってしまうっていう。

でもそれも、その人の選択だからね。

そういう人って、何か憎めないんだけど。


「運も才能のうち」って言うけど、

「努力に勝る才能はなし」とも言うしね。

運まかせだけじゃ、いいことは起こらないよね。


絶対に欲しいものを、手に入れるためには、日々努力。

そして、ここだ!って時に運をつかむ。

運が味方してくれるのは、そんな時じゃない?

若い時に、これに気付いてたらなあ。


aloha-305853_640
よくショッピングモールなんかで、

「ハワイ旅行が当たるキャンペーン」ってやってない?

いつもはスルーするんだけど、

こどもが勝手に粗品をもらっちゃって…。

しょうがないから、ハワイ旅行が当たるキャンペーンに応募しちゃった。


それだけで帰ろうとしたんだけど…。

「ヒルトンタイムシェアの話を聞くだけで、1万円分のお食事券を差し上げますよ。」

ってささやきが・・・。

まんまとのせられて、行ってきましたよー。

まあ、今年は海外に行くって決めてたから、少しは興味があったんだけどね。


日程は少し先だったから、行く前にちょっとリサーチして…。

簡単に言うと、会員制のコンドミニアムの販売らしい。



当日は、ハワイのビデオみたり、色々と説明をしてもらった。

コンドミニアムの会員権を購入すると、毎年1週間その部屋を使えるらしい。

ハワイだけじゃなくて、世界58ヵ所にあるタイムシェアリゾートにも宿泊できるんだって。


正直、魅力的ではあったんだけど…。

でもうちは、夫の仕事の関係で、ハイシーズンしか長期休暇が取れない。

もしコンドミニアムがあったとしても、ハイシーズンだと、航空券だけでもものすごく高い。

とくにハワイはねー。

だから諦めました…。


でもさすがヒルトンさん。

全く強引なところはなくて、お食事券を頂くの、ちょっと申し訳なかったなー。


今回わかった事は…。

海外のコンドミニアム購入は、

休みが取りづらくて、ハイシーズンの高い航空券が買えない私たちには向いてないって事。

まぁ最初からそんなのわかってたと言えば、そうなんだけどねー(笑)。


でも何だかセレブごっこしてきた感じで、ちょっと新鮮だったわー。

ヒルトンさんのイメージもアップで、何かの機会には利用させて頂きます…。







smiley-1171304_640
この前。

こどもの事で色々あって。

なかなか前向きになれなくて、暗い気持ちで過ごしてた。

家族からも、「笑って~」とか言われるくらい。

そしたら…。

立て続けにいやなことが起こった。


まず。

大事な時に、スマホが動かなくなった。

簡単なことで解決できたのに、その時はなぜか気付かなかった。

それから。

いつも行くこどもの皮膚科。

受付の人は、みんな感じがいい。本当、びっくりするくらい。

でもその日に限って初めての人で、すごーく怖かった。本当、びっくりするくらい。

その後。

こどもの習い事でも、詳しく書けないけど色々事件が。

この習い事では、本当に色んなドラマがあるのよー。


どれもそんなに大したことなくて、私が原因というわけじゃないけど。

暗い気持ちで笑顔をなくして過ごすと、幸せをキャッチできないのかもって思った。

というか、大したことじゃなくても、いやな事にカウントしちゃうのかな。


近所に、誤解されやすいママ友Aさんがいる。

うちのこどもと接点があったから、たまに話したりしてたんだけど。

その人のことを、「あの人って、どんな人?」って別のママ友から聞かれたことがある。

Aさん。私も慣れるまでは、どんな人?って思ってた。

話してても反応が薄くて余り笑顔がないから、楽しんでるのかわからない。

って感じ?

でもよく知るうちに、いい人だってわかった。

だから損してるな~って。

もう少し笑顔でいれば、誤解されないのかな。


逆に、いつも笑顔で明るいママ友。

ネガティブな話は聞いた事がない。

多分その人のものの受け止め方が、前向きなのかな。

でもすごくハッピーな人に見える。


「笑う門には福来たる」

絶対にあると思う。

笑うって健康にもいいらしいし。


つらい時こそ、笑おう。

いつも笑顔を忘れないで過ごそう。

そう思った。





↑このページのトップヘ