カテゴリ: ママ友

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こどもの新しい学年が始まると、

毎年4月に授業参観と懇談会がある。


こどもの学年は、いつも親の参加率が高いから、

久しぶりに学校でママ友に会う可能性が高い。


このママ友というのは、

こどもが小さい時に、よく一緒に遊んだ何人かの事。


今はほとんど交流してないけど、

ほとんど毎年、この時期に学校でバッタリ会うと、

だいたいランチに行こうという事になる。

いい人たちだし、それはそれでよかったんだけど。。。


でも、今年は全くその気配がない。

というか、私はもう完全にそこから抜けてたみたい(笑)。


まぁ元々そのメンバーは、

私以外はみんなこどもの幼稚園が同じで、

幼稚園時代もずっと仲良し。


こどもが小学生になって、

また私も一緒になったからか?

誘ってくれるようになったんだけど。。。


今年も懇談会の後に、

そのうちの1人とは少し話したけど。。。


その後その人は、残りの仲良しメンバーと一緒に帰って行ったー。

普通に、「じゃーねー。」と言われて。

私も帰る方向一緒なんだけどなー(笑)。


あ、そういう感じか。。。

って思ったけど、当然だよねー。

去年ランチに行ってから、全く交流ないしー。
 ⇒関連記事⇒リア充なママ友たちとランチをした話。


それに、いつも仲良しの人たちの中に入れてもらうと、

私が知らない話題も結構あって、

その度にみんなに気を使わせて、何となく悪かったしなー。


そして自分も気を使って、

疲れて帰って来る事も多かったし。。。

これでよかったんだわー、お互いに。


これで本当にママ友0人。。。

もうママ友ネタが書けないのが、ちょっと残念だけどー。

…って、今までもそんなに書いてないけどね。








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国からもらえる色んな補助金ってあるけど。

とくに子育て世代は、児童手当をはじめとして、

色んな補助がありますよねー。


地域によって少しずつ違いはあると思うけど、

こどもの医療費とか給食費、幼稚園や学校の学費補助など…。

その他にもありそうだけど。。。


でも、実際子育て世代全員がもらえるものって、

児童手当ぐらい???

これは所得制限にひっかかっても、

確かこども1人につき5000円はもらえるんだっけな?


それ以外は、所得制限にひっかかったら、

もらえなくなってしまうものも多いよねー。


今回は、この所得制限についてだけど。。。

私の話じゃなくて、友達から聞いた話。


その友達が、小児科で偶然ママ友に会って、

受付で会計をしてる様子を見られたらしく…。

もし医療費の補助があれば無料の地域だから、

お金の支払いはないはず。

でもそこで、補助がない事をそのママ友に知られてしまい…。


「〇〇さんて、お金持ちなんだねー。」と言い始めたとか。

そのママ友の感覚だと、医療費の補助がない=お金持ち。

うーん???


その友達はわからないけど、

たまたま?所得制限を超えてしまう事もあるはず…。

旦那さんがの残業が、珍しく前年は多かったとかね。。。


もしそうだとして、所得制限ギリギリのところでひっかかってしまったら、

実際は結構キツいと思うんだよねー。


しかもその友達はこどもが多くて、

毎週のように何かしらの病院に通ってるし。

と言っても、医療費控除できるまでには達しないとしたら。。。

補助金がないのは結構キツいよなー。


で、その後。

そのママ友は、他のママ友がいる前でも、

「〇〇さんちはお金あるからいいよねー。」

などど言われて、すごくイヤなんだとか。。。


面倒くさいですねー。

なぜそんなに人の事が気になるのか。。。


よくわからないけどさー。

実際はその制限よりはるかに上じゃないと、

そんなに自由にお金は使えないような???


所得税も高くなるわけだしね。。。

毎年給料が少しずつあがっても、

税率もアップしたら手取りが減る事もあるしね…。


それでこどもの補助金ももらえなくなったら、

結構家計は圧迫されるよねー。


逆に。。。

セレブ地域?に住んでたら、

補助金をもらえないママ友が当たり前で、

もらってるのをバレないようにしてる人もいたりして???


この友達の話を聞いて。。。

お金絡みの話って嫉妬されそうだし、

ママ友には知られないのが一番だよなー。。。とか思った。

まぁそのママ友が、かなり面倒くさい人ってだけなんだろうけどねー。








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私がまだママ友付き合いを今よりもしてた頃、

こんな出来事があった。


あるとっても社交的なママ友から、

「Aさんってどんな人?ちょっと怖いんだけど。」と聞かれた。

???

私は怖いと思った事はないけど、

話してるときの反応は、確かに薄いかも…。

少し人見知りなのかな?と最初は思ったけど、

多分自分をしっかり持ってるから、

軽く相づちをうたないタイプなのかなーと、勝手に思ってたけど。

でも慣れてくると、結構辛辣な意見も言う人で、

ママ友付き合いが始まったばかりのその頃は、

様子をみてたのかもしれないねー。


そしたら今度はまた違うときに。

そのAさんから、

「Bさんってどんな人?」と聞かれた。

あ~、Bさんね…。

私も最初は???だったBさん。

話しててもほとんど反応がなくて、

笑顔も余りない。

確かに、どんな人?って私も最初は思った。

でもBさんは本当に人見知りで、反応がないというよりも、

ちょっと反応が遅い。

ワンテンポ遅れてから、笑ってくれたりね。

段々とそれを知っていくうちに、

私はそんなBさんに慣れてきたんだけど。


こうして書いてると、みんなが私にどんな人?と聞きに来る、

ご意見番みたいに思われそうだけど…。

これは完全にたまたまね…。


で。

確かに相手の反応が薄いと、不安になるのはよくわかる。

何を考えてるのか、よくわからないからね。

そうなると、相手の事を勝手に想像して、色々と考えてしまうんだよねー。


というのも…。

私の母が反応が薄いタイプで、思ってる事を余り口に出さない人。

だから私はこどもの頃からずっと、不安な気持ちがどこかにあった。


でも大人になってから、母と大人同士で話してみると…。

あ、この人本当に何にも考えてないんだ~、と気付いた。

そんな母の顔色をうかがいながら、長年生活してたのかーと、

本当に拍子抜けしたわ。


だからさー。

反応が薄い人も、わざとそうしてるわけじゃないだろうし。

そういうタイプの人ってだけで。

それにいちいち振り回されない、強い心を持つのが一番かな~。

でもこれがママ友関係となると、難しいんだよねー。







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私の周りの人たちが若いのか?

私がこどもを生んだ年齢が遅かったのか?

よくわからないけど。

こどもの同級生の母親の中で、なぜか私が最年長という事が多い。

もちろん同級生全員の母親を知ってるわけじゃないけどね。

近所の人とか、習い事が一緒の人とかね。


でもたまに、私と同い年っていうパターンがある。

で、その中に早生まれの人がいるんだけどね。

確か2月生まれだったかな?

細かい事を言えば、私よりは数ヶ月年下なわけで。

その人と同い年の期間もあれば、私の方が1つ上になる期間もある。

そんなのは当然の話。

でも。

それがどうした???


その早生まれの人。

何かのきっかけで年の話になると、

「kayさんと同い年だよね?」と言われる事に、

「私はまだOO才になってないから~」と全力で否定する。

一緒にしないで~って感じで。

毎回そんな感じ。


別にいいんだけどね。

でも同級生なんだしさー。

そんなに細かい事を気にするんだねー。


まぁ確かに、年齢を気にする年頃になったとき、

早生まれの人はいいなぁと思った事はある。

でも同級生なのに、そこまで否定しなくても…と思うんだけど。

ただ話を面白おかしくしようとしてるだけなのか?

私だからそこまで否定するのか?


何でもいいんだけどさー。

でももういい加減、このやり取りをするのが面倒になってきたので、

ついついグチってしまいましたー。

すみません。。。

でもその人の事が、嫌いなわけじゃないんだなー。







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この前、こどもの運動会が無事に終わった。

お弁当作りが面倒くさいとは言いつつも、
 ⇒関連記事⇒人生を楽しめてない?!

こどもの頑張ってる姿を見るのは、やっぱり嬉しいもの。

まぁそれはそうなんだけどねー。


実は運動会が憂鬱なのは、お弁当作りだけじゃなくて、

顔見知りのママ友が多すぎる事…。

そのほとんどは、付き合いをフェードアウトした人たち。

だから毎年これが憂鬱…。

目が合えばもちろん挨拶はするけど、

できる事なら会いたくはない。

きっと相手も同じなんじゃないかと思う。


そこで。

苦肉の策であみだしたのが、帽子を目深にかぶる作戦。

これで自分からは下の方しか見えないから、人と目が合わない。

夫は、

「どれだけ閉ざしてるの?」って呆れてたけどね。


でも夫の顔を知ってるママ友も多いから、

2人で歩いてたら、私だとは気付かれるはず。

夫が言うには、その日も顔見知りの人と何人もすれ違ったとか。

その中には、私とこの前ランチに行ったママ友もいたらしい…。

そのママ友も、私の閉ざしてる姿を察知したのか?

わからないけどー。


そんな私に、唯一声をかけてきたママ友がいた。

それは誰かと言うと…。

そう。

私が決別を決めた、あの愚痴ばかりのママ友。
 ⇒関連記事⇒愚痴しか言わないママ友との決別を決めた日。

やっぱりこの日もいつものように、察してはくれないのか?

なーんて、そんなの無理な話だよね。

それとも私を友達だと思ってるのは、この人だけって事?

もしかしたら、そうなのかもしれない…?!


もう何だかよくわからないけどー。

こんな事を考えてたら、

閉ざしすぎてた自分に、自分でも呆れてきた。

バカらしいー。

いつでも堂々としていればいいんだよね。

もうこんな事はやめようー。







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